社内SNS「Talknote」が定型業務を自動化する機能”Taskbot”を追加
〜担当者毎に行っている日々の業務依頼やリマインドをTalknoteが代替〜

トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)は、社内SNS「Talknote」(https://talknote.com)の新機能として”Taskbot”を追加いたします。本機能は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)としての継続的な改善も視野に入れた、業務の生産性向上に貢献する機能です。今回は、バックオフィス系部門で発生する定型業務の自動化への取り組みとして、定期的なタスクの自動生成(業務依頼)やリマインドなどの自動化が可能となります。長期的には人工知能(AI)を活用することで、受け手の特性に応じた最適化を実現していきたいと考えています。

開発背景

業務の効率化による生産性の向上は、業種や規模を問わずあらゆる企業が取り組むべきテーマです。特に時間や場所に制約されない多様な働き方を実現するためのワークスタイル変革を推進するには、生産性の向上への取り組みが欠かせません。技術の進歩により、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と呼ばれる業務自動化の概念も広がっています。
そのような中トークノートでは、”人は、人にしかできない仕事に集中する”というコンセプトのもと、組織拡大にともない増大するバックオフィス系業務の効率化、抜け漏れの防止への取り組みを開始致しました。

Taskbotとは

本機能は、Talknoteのタスク管理機能を応用し、総務や経理といったバックオフィス系部門の生産性向上へ貢献するため、日次、週次や月次といった定期的に発生する業務の依頼、提出物回収のためのリマインドなどを自動化する機能です。
・交通費や経費の精算など毎月発生する依頼業務について、
予め設定したタイミングで継続的にタスクを自動生成できる
・依頼した提出物を漏れなく回収するために、
タスクが完了するまで自動的に継続リマインドができる
・長時間労働の抑制のため、毎日決まった時間に注意喚起のメッセージを送ることができる

今後について

トークノートは、共通の価値観が浸透したいい会社をつくるというサービスコンセプトのもと、コミュニケーションによって組織を強くしていくためのサービスを開発、提案しています。今後は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と呼ばれる業務自動化の機能や、蓄積されたコミュニケーションデータを活用することで人や組織の問題を解決する機能を充実させて参ります。
人工知能(AI)の活用により、これまで人の目だけでは把握しきれなかった個人や組織のコンディションを把握し、離職防止や組織強化へ繋げていくための機能開発を積極的に進めていきます。

【トークノート株式会社 会社概要】
社内SNS「Talknote」を提供しています。2011年にサービスをリリースし、 エー・ピーカンパニー、ネクシィーズをはじめ、20,000社以上の企業にご利用いただいています。2014年には、 株式会社シード・プランニングの調査により社内SNS利用企業数No.1を獲得いたしました。
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